三沢青年会議所とは

青年会議所(JC=Junior Chamber)は”明るい豊かな社会”の実現を同じ理想とし、時代の担い手たる責任感をもった20歳から40歳までの指導者たらんとする団体です。

青年は人種、国籍、性別、職業、宗教の別なく、自由な個人の意思によりその居住する各都市の青年会議所入会できます。

50年の歴史をもつ日本の青年会議所運動は、めざましい発展を続けておりますが、現在709余りの都市に4万余名の会員を擁し、全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所が東京にあります。

全世界に及ぶこの青年運動の中枢は国際青年会議所ですが、123ヵ所の国及び地域に98NOM(国際青年会議所)があり、約26万人の会員が国際的な連携をもって活動しています。

日本青年会議所の事業目標は”社会と人間の開発”です。その具体的事業としてわれわれは市民社会の一員として、市民の共感を求め社会開発計画による日常活動を展開し、「自由」を基盤とした民主的集団指導力の開発を押し進めています。

さらに日本の独立と民主主義を守り、自由経済体制の確立による豊かな社会を創りだすため、市民運動の先頭に立って進団体、それが青年会議所です。

青年会議所は活動の基本を「奉仕」「修練」「友情」におき、怪異は「明るい豊かな社会を築き上げる」ことを共通の理想としています。また、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献することを目的としています。

JC活動の理解

<活動の基盤は>

JC活動の基盤は「例会」である。例会は、会員相互の意見交換意識の高揚、親睦等の会合で「月1回以上」開催される。

<委員会とは>

◯ 仕事の手際をよく処理する為に、各目的ごとに委員会を設置し、原則としていずれかの委員会に所属しなければならない。
◯ 青年会議所とその運動は、決して完成されたものではなく、社会の進歩、時代の変移とともに検討され、更に発展していかなければならない。
◯ お互いが動機づけ、刺激し合う中から切磋琢磨して、各自隠された能力を開発し、市民と共に歩む、それが指導力開発である。
◯ 地域社会の活性化なくして自ら生業(なりわい)が栄えることはあり得ないし、豊かな生活もおくれない。従って地域社会をどう開発し発展させていくかが青年会議所の主要なテーマになっている。

自己啓発

JCは何かを与えてくれるところではありません。積極的参加によって自らがJCで何かを掴みとるところです。従って、大切なことは、目標意識であり参加するためのプランニングであり、心の持ち方です。
真に人の上に立って行動しようとする為には、まず本気になって自己を訓練し教育することであり、自らが受ける苦労を乗り越えるところに自己啓発があります。

募集対象者

三沢市およびその近郊に居住または、勤務している20才〜40才の方
(ただし12ヵ月以上在籍可能な方)
そして青年会議所運動の精神に賛同し、「明るい豊かな社会づくり」を志す青年男女ならどなたでも入会できます。